【お酒の怖さ⑫】高校時代の酒

 

〜10代の酒の飲み方〜

お酒を飲み始めたのは、高校3年の18才からだった。

 

もちろん、その頃は遊びだった♫

 

美味しいとは感じずに、大人に憧れて飲んだ、そんな感じだった。

 

高校の同級生同士で、文化祭の打ち上げで、飲みに行ったら、お酒を提供してくれた。たしか、お店は『村○来』だったと記憶している。

 

高校の水泳部でも、夏の公園で、皆んなでワイワイ酒を飲んだ♫

当時は、本当に社会全体が甘かったとつくづく思う。

 

皆んなで夜通し飲んでいたら、

一人のバカが自宅から肉を持ってきた。

皆んな牛肉だと思って、生肉のまま食べたのだ。

 

実は、それは豚肉だったのだ!

 

翌日、3人が食あたりになってしまい、大変な事になったが…

何故だか、私は何ともなかった。

 

どれだけ強い胃袋だったのだろうか?🤔

 

当時、父親は帰宅すると、先ずはサッポロの黒ラベルのロング缶を二本呑んだ。

 

つまみは、いつも決まっていた。

生のキャベツをザク切りにして、大きめの器に盛り、ポン酢をかけて、更に上から七味唐辛子を大量に振りかけたのを旨そうに食べていた。

 

ビール🍺を飲み終えると、サントリーのオールモルトを炭酸で割り、レモン🍋を絞って呑んでいた。

 

いわゆる、ハイボールだった。

 

その呑んでいる姿が実にカッコよく、憧れていたのを非常によく覚えている。

 

これが、私の10代の酒との出会いだった。

 

20代前半の呑み方は、また次回に〜✨

 

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【お酒の怖さ⑬】へつづく

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