留置場での生活や思い出②

前科二犯、消えない過去の過ち…

(続きです🙂)

 

最初の一週間は

ひとり部屋だったが、

途中から相部屋になった。

 

相方は若い男性で地元の

ヤンキーっぽくて、怖かった😰

 

特に、ご飯の食べ方が粗暴で、

お前は犬か?!💢って感じだった。

寝相も悪く、何度も蹴られた。

後から調べたが、結構な

犯罪をしでかしていた(汗)

 

私は酒気帯び運転で逮捕

されたので、度々現場検証など

で警察署の外を出たりした。

 

警察の方は意外に気さくで、

「プロ野球はどこのファン?」

「今日の菊花賞は何がくる?」

とか、話しかけてくれた。

 

その頃の私は、遠く離れた

故郷の事を思う気持ちと、

これからどうなるんだろう?

という不安でいっぱいでした。

 

でも、留置場の生活は、淡々と

過ぎていきました。

 

何をしちゃイカンとかは、

あまり言われたりした事はなく、

比較的自由な時間を過ごせた🙂

 

ラジオ体操をしたり、ストレッチ

などをしたり、昼寝などした。

 

相方は連絡先を教えて欲しい

とか言ってきたが、無視した。

教える意味が分からない(笑)

 

ここの留置場に限っての事かも

知れないが、居心地は悪くは

なかったように思う。

 

たまに、年末とかに衣食住を

確保するために、軽い犯罪を

犯して、留置場に入りたがる

輩がいるが、その気持ちも

分からないでもないなと感じた。

 

しかし、もう本当に

入りたくないと実感している。

 

この留置場での思い出が、

断酒への何よりの

「こころざし」となるはずだ。

 

忘れずに刻みたい🙂

 

最後までお読み頂き、有難うございました。

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