【お酒の怖さ⑤】アル中という人種の考え方

 

何で、私はお酒を呑むのだろう…?

 

究極の問い掛けだ。

 

何であんなボロボロになるまで呑まなくちゃならないのだろう?

 

未だにその答えは見出だせていない。

 

私のお酒は楽しい酒だ。

泣いたりも、怒ったりもしない。

 

私は一人で『吉田類の酒場放浪記』を観ながら呑むのが愉しみであった。

 

他にも鉄腕DASHの『ダッシュ村』や、宮川大輔の『満天!青空レストラン』なども好きな番組だった♫

 

酒のつまみは、季節を問わず、冷や奴、ちくわ、きゅうり、煮物などを好んだ。

 

一番お金が無い時は、あじ塩をつまみにして呑んだ事もあった。

 

アル中という人種は悲しい生き物です。

 

例えば、2日後に給料日だったとする。

手持ちの残金は500円。

 

普通の人ならば、その日は極力遣わないようにして、翌日に残します。

 

これが当たり前です。

 

しかし、アル中は違います。

 

翌日の事は考えずに、その日の内に500円全てをお酒に替えてしまうのです。

 

『今が良ければそれでイイ』

 

そんな刹那的な考え方を持つのが、

アル中なのです。

 

私はお酒は一通り呑めるが、日本酒、ウイスキー、ワインなどはほとんど口にしない。特に日本酒は相性が悪く、呑み方が分からなかった。

 

基本『焼酎』一本だが、麦以外は受け付けなかった。

芋も苦手だった。

 

40代になり、収入が減ってからは

チューハイ専門に成り下がった…。

 

今は『ひとり焼き肉』などがブームになっているようだが、私は既に20年前に実践していた(笑)

 

しかし、ここ5年くらいは徐々に呑み方が変わっていった…

 

もうTVを観ることもなくなっていた…

 

昔のLINEのやり取りとか、過去に自分が作成した資料などを見ながら、しみじみ呑むようになっていた。

 

楽しいお酒とは遠ざかっていた…。

 

同時に、急激にお酒に弱くなっていった。

以前なら酔うワケがない量なのに、直ぐに寝てしまうようになっていた。

 

特にこの2年はコロナ禍もあって、将来を悲観しながら呑む事が増えた。

 

居酒屋🏮にも行けず、段々と楽しくなくなっていった…。

もちろん、それは私だけでは無いだろう。

 

そして、ついに私はやってはならない事を犯したのであった。

 

2019年7月の出来事だった…

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