【終わりの始まり⑨】ありえない展開

 

既に婚約指輪は購入してはいたが…

 

突然、赤ちゃん👶を授かった✨

 

私は嬉しくて、感激したが、、、

 

彼女さんは喜びと戸惑いが半々だった。

 

何故か、自分の母親に怒られる恐怖に

怯えていた。

 

 

私は以前から彼女の実家には何度も行ってはいた。

 

しかし、向こうの母親からは何故か

異様なまでに嫌われていた。

 

たぶん、理由は下記の通り。

①私が酒飲みである事

②私が8コも年上な事

③私がややデブな事

④私が長男である事

 

たぶん私が自分の事を嫌っている事も

察していたのだろう(笑)

 

それは、大当たりだった。

 

とにかく折り合いの悪い人だった。

 

でも、何だかんだで入籍する事になった。

 

さすがにこの頃は酒は控えた。

(やめたワケではない笑)

 

そして、年収を上げるため、34才に

なる前に転職する事にしたのだ。

 

次なる仕事は、人材派遣会社の営業だ。

 

コーディネーターとも言う。

 

今や政府とも癒着する大手です(笑)

 

これで7社目の会社だ。

 

6回目の転職となる。

 

私はその仕事にもハマった。

 

そこで更に多くの若い女の子と知り合いになった。

 

妻に激怒されたのは言うまでもない。

 

入籍したのは9月23日、赤ちゃんは

翌年の8月に無事に誕生した。

 

元気な男の子👶だった。

 

しかし、又しても事件は起こった。

 

この出産はかなりの難産となった…💧

 

妻は出産後に意識を失い、出血多量で

救急で運ばれたのだ。

 

向こうの母は私に噛み付いた。

 

『娘がこんな事になったのは、アンタのせいよ!!どうしてもっと早く実家に帰さなかったのよ!!

 

ボーゼン😮とする私…。

 

いやいや、私はゴールデンウィーク辺りから妻に実家に帰るように諭したが、妻は帰りたくないって言うんだもの…

 

知らんよ。。

 

私は産まれて直ぐに母親と離れ離れになった我が子が不憫で、息子のもとに急いで駆け付けた。

 

到着すると、私に笑いかけてくれた♫

なかなか器の大きそうヤツだな…

と直感で思った。

 

私の両親も泣いて喜んだ。

 

 

ここまでは良かった。

ここまでは・・・

 

 

翌日、息子のもとに、意識が回復した妻が戻ってきた。

 

たちまち、向こうの母親が動いた。

 

あり得ない話しだが真実だ。

 

私と私の両親を息子の居るクリニックから出入り禁止にしたのだ。

 

訳がわからない私たち。

 

事態は驚きの結末を迎える事に…

 

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